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時短家電を使うとお金が貯まる3つの理由。【節約できる家電の選び方】

家電

当サイトは時短をテーマに、忙しい人でもスマートな暮らしを叶える情報をお届けしています。

突然ですが、時短家電に対してどういうイメージがありますか?

多くの方が便利で家事が楽になるイメージとともに、「お金に余裕がある家庭」だけが使うんじゃない?と思ってる方が大半ではないでしょうか。

しかし、実は逆で「お金持ちになれる人は時間単価も意識している」のです。

毎日の家事のなかで、掃除を20分、洗濯物を干す15分、食器洗い15分、買い物30分と仮に設定すると、一日約1時間半ほどを費やしています。1年間に換算すると、547時間となります。(皆さんの時給で換算するとかなりの額なのでは)

この時間を仕事や副業、投資、趣味などに使えたらかなり変わると思いませんか?

本記事では、上記と合わせて、時短家電を使うとお金が貯まる3つの理由をご紹介します。同時に、節約できる家電の選び方を知ることが可能です。

Contents

理由その1:自分や家族の時間を増やしてくれるから

時間意識の高い人は同時にマネーリテラシーが高く、自分の時間を大切にします。

家事は必ず人間がやらなければいけないとは決まっていません。ロボットや機械に任せられることは任せて、自分にしかできないことに時間を使うようにしましょう。そうすれば、「忙しくて時間がない」が口癖にはならないと思います。

時短家電に限らず、時間的コストを考えて行動できる人はお金を払ってでも家事代行を頼むことが多いそうです。適切な節約でお金の使い道を考えるのも大変重要ですが、時間の節約についても目を向けてみては。

ちなみに主婦(夫)の方が時短家電を使うことで、仕事ができるようになったという声も多くあります。そう考えると、年間◯◯万以上の単位で家庭のお金が増えるようになります。

理由その2:時短家電は資源を適切に使うから

家電は、特定の作業においていわばプロです。

食洗機は掃除はできませんが、食器を洗うことに関してはかなり効率的な仕事をしてくれます。

時短家電は毎年進化しており、現在流通している最新の機械は省エネに対応していることが多く電気や水道などの資源の無駄遣いをしません。

筆者は、家電は電気代がかかると勘違いしていましたが、人が掃除機をかけたり、皿を洗ったりするよりもランニングコストが下がるということに驚きでした。

後ほど紹介するおすすめ家電では、電気代についても合わせてご紹介します。

理由その3:ストレス発散にお金を使わなくなるから

家事とストレスの関係を調べた調査で、「半年以内に家事のストレスを感じた」という人は年代別で見ても多いことがわかります。

1日あたりの仕事時間(有業)
出典元:ミサワホーム総合研究所

すべての年代で男女間による家事のストレスに差が見られました。特に50代から上の世代はストレスの感じ方に大きな差が出ています。一方、40代以下の世代では、男性のストレスも高くなっており、専業主婦が常識ではなくなった年代の男性家事参加について夫婦ともに大きなストレスを抱えている状態だと推察できます。

出典元:ミサワホーム総合研究所

つまり、50代以上男性の世代では専業主婦が一般的だったため男性の家事ストレスは低いですが、それ以外は何かしら家事に関わっていることでストレスを感じていることが推測できます。

また、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の調査では、ストレス発散のためだけに平均月5000円以上(20代〜40代)を使っていることがわかります。ストレス発散の矛先は「外食」「スイーツ」が1位でした。

時短家電を上手に使うことで、ストレス発散のための上記の金額を少しでも減らすことができますし、そもそもネガティブ感情で行動することがなくなるので、お金をポジティブに使う事にもつながります。

また、家事で不満が溜まっていて家族と険悪になってしまう人は、時短家電によって問題自体が無くなることも。

節約できる時短家電の紹介

ここでは家電マニアの筆者が、節約という観点も考慮した時短家電のおすすめを紹介します。

食洗機

実は、食洗機を使うと水道代の節約になること、ご存知でしたか?

1回の手洗いの水量はおおよそ50Lほど使用しますが、ご紹介するTHANKOの食洗機は10分の1の水量しか使いません。環境にも家計にも優しいですね。

また、置き型の食洗機は工事不要で届いた瞬間に使えますので、賃貸マンションなどでもすぐに導入できます。

タンク式食洗機「ラクア」

ローラー付きのカゴで出し入れも楽々できる、たくさん食器が入るタイプの食洗機です。タッチパネルで簡単操作でき、水道代は年間7000円も節約できるそう。耐熱ガラスで中身が見えるのも高評価です。

乾燥機付き洗濯機

まず、洗濯機には「ドラム式」と「縦型」があります。ドラム式はドラムを回転させることで、洗濯物を上から下へ落とすたたき洗いになります。縦型は洗濯槽に水を溜めてから、水流で洗濯物をもみ洗いする方式です。

この違いによって大きく変わるのが使用水量。ドラム式は縦型より水量を抑えて洗濯することができます。また、乾燥機能がかなり有能で省エネ効果も高く、より時短を求めるにはドラム式が一番と言えます。

洗剤自動投入、乾燥機能が優秀でシワが少ないと評判の「日立洗濯乾燥機」

洗剤の自動投入もついてるので、洗濯に関してほぼ何もしなくてもいい。(笑)日立の洗濯乾燥機は他メーカーと比べてシワが最も少ないと評判です。実際に使っている方の詳細レビューがありましたので気になる方はぜひ見てみてください。こちらの最上機種はBD-NX120Eですが、所要時間が少し短縮される違いなのでこちらの安い方を選定しました。

ロボット掃除機

ボタンひとつで部屋を隅々まで掃除、水拭きまでしてくれる掃除機、といえば「ルンバ」です。

ルンバはかなり種類があるのですが、比較ポイントはルンバの頭脳「ナビゲーション技術」、「清掃力」、「操作性」だと言えます。使い方別でおすすめのルンバをご紹介します。

できれば全部自動化したい!何もしたくない人向け

2020年2月19日に日本発売された新型モデルです。D型モデルとなったことで部屋の隅、端まで徹底的に掃除します。クリーンベース(自動ゴミ回収機)の密閉された紙パックへ排出し、ダスト容器30杯分のゴミを収納できるので、数週間は掃除のことを気にかける必要はありません。ただ、高価なのでお金に余裕のある方限定。

まずは使ってみたい人向け。最もコスパ良しのルンバ

ルンバの中で、価格とパフォーマンスのバランスが良くお得な商品です。もちろん、強力な吸引力を保持し、アレルゲン99%カットでクリーンな排気です。洗えるダストボックスが付いているのでお手入れも簡単。iRobot HOME アプリで、外出先でもルンバを動かすことができます。

最後に

当ブログはSWELLというWordpressテーマを使用しています。

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